マラソンサークルで妻となる女性と出会いました

マラソン 社会人の出会い・きっかけ体験談

私は事務系の仕事をしているサラリーマンです。

30才を過ぎた頃、日頃の不摂生が積み重なった結果、体重が大学時代より10キロ以上増加していました。そこで、ダイエットをはじめたのですが、食事制限と週末の運動により、見事3ヶ月で10キロの減量に成功しました。

その後もリバウンドを警戒して、週末の運動は続けたのですが、その運動とはマラソンでした。いつしか、ダイエットのための目的だったのが、私の趣味に代わり、そして私の妻との出会いを作ってくれるほど、私にとって大切なライフサイクルの一部とマラソンはなりました。

ダイエットをはじめた当初は、一人で週末の土日に、決めた距離を、決めた時間で走ることをもくもくとこなしていました。週末に一連の動作をこなしていると、徐々に自分でも速くなった実感があり、マラソン大会に応募して、参加するようになりました。

二人でマラソン

マラソン大会にさんかすると、私のように一人で参加している人もいますが、仲間で参加している人達が多く、私はその和が羨ましく、地元のランニングサークルに思いきって、入会することにしました。ここで、私は妻とで会うことができたのです。

マラソンサークルのメンバーは、老若男女いろいろな世代が揃っており、私は人見知りの性格もあり、うまくメンバーと話せるか不安でしたが、共通の趣味であるマラソンを通じたメンバーなので、会話は不思議と誰とも弾みました。

妻とも同様で、特に女性と話すのが苦手な自分が走った後、マラソンについて話すと、不思議と緊張もせずに話すことができました。

はじめは週末の練習中のみの関係でしたが、サークルのバーベキューやマラソン大会後の打ち上げの飲み会で徐々に仲良くなり、打ち上げの飲み会で映画がお互いに好きだと分かり、見に行く約束をしたことから、二人で遊ぶ機会ができ、おのずと付き合う関係になりました。

今は、妻と結婚していますが、現在も共通の趣味として一緒に週末は走っています。マラソンは、私と妻を引き合わせてくれた貴重なものです。